|
・据付スペースを大幅に削減します。従来多管式に比べ1/5程度
・他のコンパクトタイプの熱交換器に比べコストが大幅に下がります
・経済的に材料が使用出来ます
PSHE(プレート&シェル熱交換器)は流体が幾何学構造のプレート内を通過する事によって強力な乱流が発生するのとても高効率です。 従来型の熱交換機に比べPSHEの強力な乱流は熱交換効率がよくなる結果、同じ容量でも伝熱面積は少なくて済みます。これは単にコンパクトであるというだけでなく、使用材料が少なくて済むのでコストの削減にもつながります。 トップへ>>
|
|
・漏れに対して安心です
・ガスケットの劣化あるいは交換は不要です プレート&シェル熱交換器は全溶接タイプのプレートパックが中核になっています。残念ながら標準的なプレート熱交換器では
ガスケットの寿命予測が出来ず運転の妨げになります。全溶接タイプのプレートパックは
完全な状態を保ち、温度・圧力などのサイクリングテストに耐え、凍結テストにも耐えられます。 トップへ>>
|
|
第3機関検査会社立会いの基で、社内で連続凍結テストをした結果熱交換器ユニットは何ら機械的な損傷を受けませんでした。 トップへ>>
|
|
・−200℃〜 + 900℃に耐えられます
・真空状態〜100barに耐えられます
PSHEはシェルに包まれているので従来のプレート式に比べ圧力と温度に耐える事が出来ます。
外側シェルの構造は通常の圧力容器基準による事が出来ます。 トップへ>>
|
|
ユニークな構造の結果他のコンパクトタイプの熱交換器に比べ故障が少ないです。その理由はプレートパックは2次元での溶接であるので、外側のシェル内で伸び縮み出来るからです。
バーテルス社のプレート&シェルは温度変化(ショック)に対して柔軟で例えば温度差が280℃という用途にも対応出来ます。トップへ>>
|
|
社内テストの結果プレート&シェルは圧力に対する繰り返し(サイクリング)テストに耐える事が実証されています。 トップ>>
|
|
・開放タイプはシェル側のクリーニングの為にアクセス可能です。
・カセット式のプレートパックは簡単に再組み込みが可能です。
プレート&シェル熱交換器のコンセプトは全溶接シェルと開放シェルのの2種類があります。開放タイプの場合はプレートパックを引出してシェル側の検査、クリーニングが可能です.トップへ>>
|
|
・1℃が可能 プレート&シェル熱交換器は確実なカウンターフローが出来ますので1次側と2次側の温度差は1℃という値もも可能です。これは多管式の熱交換器では出来ません。この高効率のフローアレンジメントとプレート内通過時の強い乱流により、大変コンパクトな熱交換器となっています。 トップへ>>
|
加熱、冷却、蒸発、凝縮などの用途で世界中13000台以上にも及ぶ豊富な実績をもっています。
プレート&シェル熱交換器は事実上、液加熱、冷却、蒸発、凝縮あらゆる要求仕様に対応する事が出来ます。
プレート&シェル熱交換器は常に成長をしていて、現時点では電熱面積は
0.5 m2〜 1800 m2、そして接続口径は25 mm〜
750 mm、 容量は5 kW〜100000 kWをサポートしています。 トップへ>> |
| |